20180116

帰って来た。機嫌は悪いみたいで、扉を乱暴に開け閉めする音、「(聞き取れないけど)〇〇すんなや!」とぶつぶつ言う声が聞こえた。まだ起きていることをきづなれないよう、息を潜めて寝室に籠るしかない。眠気も一気に吹き飛んだ。


20180106

心臓がギュっとなるってこういうことなんだろう。 お風呂掃除は野郎がやっているのだけれど、朝お風呂洗剤がないことを指摘された。 私もストックがあるかどうかを確認しなかったのだけれど、買いに行くこともすっかり忘れて1日過ごした。 夜、二階の寝室で寝ていたら、2時ごろ叩き起こされた。家のブレーカーが落ちたからと。機嫌の悪い野郎は、私の掃除のやり方のダメ出しを始めた。


よくテレビで意地の悪い姑が人差し指で窓のさんを触って「これで掃除してるの?」って嫌味を言うシーン

。私は何度野郎にやられただろう? この年末、私の車に乗ったときにやられたのが直近だわ。


話しはずれたけれど、掃除についてネチネチ言われた。。お風呂洗剤の替えをいつも私が1つしか買わないとグダグダ。 私のやることなすこと全てが気に入らないのだと思う。


眠気もすっ飛んで、野郎への憎しみで心の中はいっぱい。 台所の水回りのコーキングに少しでもカビがあるのを見つけたら私がきちんと掃除していないと激怒するくせに、お風呂のコーキングはカビだらけ。そこにはどうやら目が行かないらしい。 太り過ぎて死んでしまえ!

2018お正月

あけましておめでとうございます。

今年もどんな年になるのやら。


今年の年末年始も相変わらずでした。私がおせちを作っていようがこたつに座りひたすらテレビ。休みは5日あったけれど、子ども達とお風呂に入ることは一度もなく。イライラの日々です、いつも以上に。なぜ私1人で家のこと、子供達のこと全てしなければならないのか。

あほらしい。

あほらしい。

あほらしい。



20171124

クリスマスツリーを出して1週間。

臭いからどうにかしろ!と言われ、片付けました。

毎年、クリスマスツリーの下にプレゼントを置いておいたのでツリーがないことに気がついた上の子は「今年はプレゼントないの?」と半泣き。

私も泣きたい。

臭いと言うなら、お前の方が確実に臭いんですけれど? ほんま近付いてきたら鼻呼吸をやめますもん、私。

20171121

ここ数日は穏やかに過ぎている。

けれど、またいつ野郎の怒りのスイッチが入るのか恐ろしく家の中に入るとき、野郎が帰ってくるとき深呼吸してざわざわする心を落ち着かせる。



20171112

昨日、今日は珍しく穏やかな週末

。こんなゆったりとした時間の流れもあるんだの思っていた。


今日の晩ごはんは野郎のリクエストで鍋。 魚介類やつくね入りが希望だった。夕方、野郎に言われ少し離れたスーパーまでわざんざ行って野郎お気に入りの鍋用魚介類セットを買って準備した。

今日は先に3人でお風呂に入って、リビングに行くと野郎はコタツで寝てた。私は1人で準備をして鍋がぐつぐう言い始めたから野郎を起こした。

「遅いわ! 腹減ってるのにいつになったら食べるんかと思ったわ」とブツブツ言いながら席に着いたのはちびまる子ちゃんが始まった時間。

あまり気にせず食べ始めた。下の子がジャコを食べたいというので冷蔵庫から出して渡した。すると上の子の鍋の入ったお皿にジャコを少しかかる下の子。それを見てすねる上の子。

「もういらない!」と上の子は半泣きでコタツに。下の子は怒られると思い私のそばに来た。野郎の機嫌が急激に悪くなったのが伝わってきた。「お前はまだ食べるのか、食べないのか!」上の子に大声で尋ねる野郎。「もう食べない」と答えた上の子に見せつけるようにお皿の中身をシンクに捨てた。固まっている上の子とそれをかばった私に苛つく野郎は「こんなこと(ご飯を捨てる)をするんなら、俺はもう家にお金は入れない。自分で稼げ」と言い捨てた。上の子は怖がって大泣き。下の子も空気を読んで離れない。それに野郎はさらに苛つき、側にある子供たちのワゴンをけったり、最悪の雰囲気だった。空気が一転したのは、私が急用で野郎も知っている仕事関係の方に電話をしてから。途中から野郎に変わったのだけれど、すごい変わり身だった。ほんの5分前とは大違い。


お願いだから、野郎はやく死んでくれ! 私たちの前から消えてくれ! 

20171102

今日は朝上の子を幼稚園に送って行ってから、下の子と歯医者さん。それからママ友とランチからの幼稚園お迎え。家に一度帰ってから、部屋の掃除と晩御飯の準備をしてからのちょっとだけお仕事。

そんな予定だった。 上の子を迎えに行き、家に帰り晩御飯の準備をしつつ部屋を掃除しようと思って家の中に入ると。怒っている野郎がいた。 「ソファの下のゴミがすごい。いつ掃除をしたんだ!」とまた大声で怒鳴った。 野郎と結婚してから何度怒鳴られただろう? 慣れることなんかこれっぽもなくて、むしろ私の身体は動悸が早くなり怒鳴られている自分は自分でなく絶望の世界の出来事のように思えてみたり。 あのなんともいえない雰囲気の中だと、もし野郎に殴られても包丁で刺されたとしても平気かもしれない。むしろあの空間から逃れるために、楽になるために包丁で自分を刺してしまおうと思ったことは1度や2度ではない。

 実行したことはもちろんないけれど。